ヘッドセットを買い換えた

ヘッドセットを買い換えた

経緯とか

仕事でWeb会議をするときにタブレットでZoomやらWebexやらに繋ぐのだけど、

当初はSennheiser のHD 450BTを使っていました。

Amazonで大体22K円くらいで買えるヘッドホンです。

あくまでヘッドホンとして売られていますが、マイクも付いているので通話も可能です。

音響メーカーのヘッドホンということで音質は良いのですが、両耳がふさがれるし、

オッサンたちの声を高音質で聞いてもしゃーないので、専用のデバイスを検索することにしました。

ヘッドセットに求めるもの

あくまでWeb会議用で、音質そのものに拘りは無し。

こんなものを求めていました。

  • ヘッドホンだと両耳が塞がれ、圧迫感もあるのでイヤホンにする
  • 音声通話でしか使わないのでモノラルで良い
  • iPadで利用するのでBluetooth接続であること
  • 連続通話時間は気にしない
  • スイッチやボタン等でミュートのON/OFFが可能であること(できればスイッチで切り替え)
  • ミュートはイヤホン本体とは独立していると嬉しい

特に最後のミュートスイッチは重要で、アプリでぽちぽちは若干面倒くさい。

誤操作もありえるので、できればイヤホンの本体からは独立してほしいのだけど、

無線だと独立させる理由もないので、基本的には本体側にしか無い。

ミュートボタンよりはスイッチが良いのだけど、基本はボタンばかり。

スイッチが良いのはON/OFFが分かりやすいから。

候補になった機種とか

連続通話17時間、ヘッドホンタイプで、ミュートボタン付き。

実売4,000円くらいとお値段控えめ。

連続通話10時間、ヘッドホンタイプで、ミュート時間付き。

実売13k円くらいでちょっと高級品。

良いなと思ったのは、ミュート時等にアナウンスしてくれること。

ミュートされていると思っていたのにされていなくて、何か口走った時には大惨事になるのでね…

そして

最終的に選ばれたのはELECOMのLBT-HSC50PCSVでした。

こいつは充電台において充電するタイプで、片耳のイヤホン型。

連続通話は6時間と短めですが問題ないでしょう。

特徴的なのが、充電台兼操作台の部分だと思います。

ミュートボタン、音量上げ、音量下げ、電源の4つのボタンがあり、ボタン左に書いてある数字は、

接続先の機器を切り替えるためのものです。見ての通り、最大4台まで対応します。

ミュートを手元で操作出来るものはこれだけだったので、購入を決めました。

耳元やマイクのそばにボタンがあっても見えづらいし、状態も分からないので遠慮したかったんですよね。

レビュー的な

聞こえてくる音は通話する分には問題ない音質だと思います。

音楽を聴こうと思ったらちょっと残念なことになりますが、音質を求めるなら多分両耳で聞きますね。

マイクの音質は、自分で確認できませんが特に問題ないらしいです。

聞こえづらいとか、途切れるとかもなく、使えているようです。

一つだけ不満なのは、ミュート時にプー、プーと定期的に音が鳴り続けていて気になること…ですかね。

これは解除忘れを防止するための機能なのか分かりませんが、

ミュート状態を充電台から視認できるので正直不要だと思っています。

ファームウェアの更新が出来て無効化出来たらいいなあ…